昆虫図鑑 ヨーロッパミヤマクワガタ 「ヨーロッパ最大のクワガタムシ」

昆虫図鑑
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ヨーロッパミヤマクワガタ

名前

和名:ヨーロッパミヤマクワガタ

学名:Lucanus cervus

英名:Stag Beetle

分類

コウチュウ目・クワガタムシ科・ミヤマクワガタ属

大きさ

♂:45.0 〜 90.0㎜

♀:30.0 〜 40.0㎜

ギネス記録

野外ギネス:100㎜

飼育ギネス:93㎜

分布

日本:なし

海外:ヨーロッパに広く生息する

生息場所

広葉樹(コナラ類、クリ類など)

野生成虫の採取時期

5月から8月

寿命

成虫:3ヶ月から6ヶ月

幼虫時代+成虫時代:3年ほど

飼育難易度(星が多いほどやさしい)

⭐️⭐️⭐️⭐️☆

人気度(星が多いほど人気)

⭐️⭐️⭐️☆☆

入手しやすさ(星が多いほど入手しやすい)

⭐️⭐️⭐️☆☆

購入価格の相場(♂♀ペア)

♂ 60㎜:15,000円〜

♂ 80㎜:20,000円〜

特徴

ヨーロッパに広く生息するクワガタムシ。ヨーロッパに生息するクワガタムシの中で最大のクワガタムシがこのヨーロッパミヤマクワガタだ(ヨーロッパ最大の甲虫)。幼虫時に摂った栄養により成虫の大きさが決まる。栄養を多く摂り大きく成長した成虫と、あまり栄養が摂れず小さく成長した成虫とでは大アゴの形など見た目が大きく異なってくる。ヨーロッパ各国では個体数が減少傾向にあるという報告を受け保護生物として採取が制限されている。飼育に関しては、日本のミヤマクワガタよりも容易だと言える。日本のミヤマクワガタよりも高温に強く、25℃以下の環境で飼育できれば問題はない。しかし高温すぎる場合は注意が必要である。産卵数も日本のミヤマクワガタと比べ多く、繁殖も比較的容易にできるだろう。

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