昆虫図鑑 ヒラタクワガタ 「魅力的な大アゴを持つ国産クワガタムシ」

昆虫図鑑
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ヒラタクワガタ

名前

和名:ヒラタクワガタ

学名:Dorcus titanus 、Dorcus pilifer 、Dorcus titanus pilifer

英名:Dorcus titanus

分類

コウチュウ目・クワガタムシ科・オオクワガタ属・ヒラタクワガタ亜属

大きさ

♂:30.0 〜 85.0㎜

♀:28.0 〜 50.0㎜

ギネス記録

野外:75.4㎜

飼育:86.3㎜

分布

日本:本州、四国、九州など

海外:近い種が朝鮮半島、東南アジアなど広範囲に存在する

生息場所

雑木林(クヌギ、コナラ、カシなど)

野生成虫の採取時期

5月から10月

寿命

成虫:1年から3年

幼虫時代+成虫時代:2年から4年6ヶ月

飼育難易度(星が多いほどやさしい)

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

人気度(星が多いほど人気)

⭐️⭐️⭐️☆☆

入手しやすさ(星が多いほど入手しやすい)

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

購入価格の相場(♂♀ペア)

♂ 小型:200円〜

♂ 中型:400円〜

♂ 50㎜:2,000円〜

♂ 60㎜:3,000円〜

特徴

北海道以外の日本全土に生息するクワガタムシ。東日本よりも西日本で多く見られる。湿度が高い環境を好み、川の近くの雑木林などによくいる。基本的には夜行性だが、地域によっては昼行性の個体もいる。飼育に関して言えば、気性が荒い上に大きなアゴを持つためオスがメスを攻撃してしまうことはあるが、そこさえ気をつければ基本的には簡単である。うまく育てれば3年ほど生きる個体もいる。幼虫の期間は約2年ほどあり、幼虫に朽木や菌糸をしっかり与え栄養をつけさせることで大きな成虫へと成長させることができる。

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