昆虫図鑑 ベニシジミ 「オレンジ色の小さく可愛らしいチョウ」

昆虫図鑑
スポンサーリンク

ベニシジミ

名前

和名:ベニシジミ

学名:Lycaena phlaeas

英名:Small Copper

分類

チョウ目・シジミチョウ科・ベニシジミ亜科・ベニシジミ属

大きさ

12 〜 18㎜(前翅長:前翅の付け根から先までの長さ)

分布

日本:北海道、本州、四国、九州など

海外:ユーラシア大陸、北アメリカ大陸

生息場所

草原、畑、河原など

食べ物

幼虫:スイバやギシギシなどのタデ科植物の葉

成虫:花の蜜

野生成虫の採取時期

3月から10月(特に4月から6月)

寿命

成虫:1週間から2週間

幼虫時代+成虫時代:約1ヶ月半(幼虫で越冬する場合は数ヶ月長くなる)

飼育難易度(星が多いほどやさしい)

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

人気度(星が多いほど人気)

⭐️⭐️⭐️☆☆

入手しやすさ(星が多いほど入手しやすい)

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

特徴

ベニシジミはオレンジ色の羽を持つ小さくて可愛らしいチョウである。ベニシジミはヨーロッパやアジアを含むユーラシア大陸、そして北アメリカ大陸と広い範囲に分布している。日本でも北海道から九州まで広く生息している。日当たりの良い草原でよく見かける。ベニシジミは卵から孵化すると、幼虫は3度の脱皮を行い終齢幼虫となりその後サナギになりそして成虫となる。幼虫はスイバやギシギシなどのタデ科植物の葉を食べて成長する。秋に卵から孵化した個体は幼虫の状態で越冬し春に成虫になる。飼育も挑戦しやすい。小さいチョウだが、成虫を飼育する場合大きめのカゴを用意してその中で飼おう。

他の昆虫図鑑を見る↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました