昆虫図鑑 フェモラリスツヤクワガタ 「牛を想像させる大アゴを持つツヤクワガタ」

昆虫図鑑
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フェモラリスツヤクワガタ

名前

和名:フェモラリスツヤクワガタ

学名:Odontolabis femoralis

英名:Femoralis Stag-Beetle

分類

コウチュウ目・クワガタムシ科・ツヤクワガタ属

大きさ

♂:42.0 〜 93.0㎜

♀:40.0 〜 50.0㎜

ギネス記録

野外ギネス:95㎜

飼育ギネス:不明

分布

日本:なし

海外:マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島

生息場所

熱帯雨林(標高1000メートルから1500メートルの高地)

野生成虫の採取時期

1年中

寿命

成虫:半年から1年

幼虫時代+成虫時代:2年から2年半

飼育難易度(星が多いほどやさしい)

⭐️⭐️⭐️☆☆(高温に弱いので低温飼育が良い)

人気度(星が多いほど人気)

⭐️⭐️⭐️⭐️☆

入手しやすさ(星が多いほど入手しやすい)

⭐️⭐️⭐️⭐️☆

購入価格の相場(♂♀ペア)

♂ 80㎜:3,000円〜

♂ 90㎜:6,000円〜

特徴

大きい個体は90mmを超える黄色の体と赤い足が特徴的なツヤクワガタである。その足の赤さからアカアシオニツヤクワガタとも呼ばれることもある。フェモラリスツヤクワガタには長歯型と短歯型がある。長歯型は大顎がとても発達しており、短歯型は長歯型よりも顎の太さが太いイメージがある。大アゴの見た目はバッファローを思わせ、実際に名前は「赤い水牛」を意味する。
ツヤクワガタ系は気性が荒いため、結束バンド等で固定をし、ペアリングをするのが良い。産卵セットを組む際はマットにいつもより水分を多めに入れる。高温に弱いため、飼育する際は低温飼育を心がけると良い。

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